金地金ってどうやって売買するの?

金地金ってどうやって売買するの?

金地金の売買は、貴金属を取り扱う会社の店舗で行います。 FXのスプレッドとは少し異なりますね。購入する時は、まず事前にインターネットなどで当日の金の小売価格を確認します。 価格を教えてくれる専用ダイヤルを用意している会社もありますので、利用すると便利です。

購入すると決めたら、貴金属取り扱い会社の店舗へ行きます。 店舗にて、種類や重量、本数などを決めます。 会社によって異なることもありますが、購入する金地金が500g未満の場合、 手数料がかかることが多いようです。

購入代金の支払いと引き換えで、金地金の現物が渡されます。 このとき、表面の刻印をよく見て種類や重量を確認すると良いと思います。 売却する時も、購入とほぼ同様の手順が必要です。

まず売却前に、インターネットや貴金属取り扱い会社の専用ダイヤルで当日の金の買い取り価格を確認します。 その際、金の買い取り価格は、会社によって異なるので気を付けてください。

次に店舗へ行きます。 このとき、本人確認が可能な書類の提示を求められることがほとんどです。 売却する金地金と一緒に、運転免許証や保険証などを持っていくと良いでしょう。 ひととおり検査が済むと、現金や小切手、振込などで売却代金が支払われます。

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