金地金とは?

金地金とは

金地金(きんじがね)とは、金を精製して純金の塊にしたものです。 金投資における一般的な投資対象のひとつです。 英語ではGold bullionと言います。

「金地金」というとなじみが薄く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、 いわゆる「金の延べ棒」のことを指します。 他にも「バー」「ゴールドバー」「インゴット」などと呼ばれます。

保証書はなく、表面に刻印された6項目がその金地金の情報です。 管理するためのロット番号や、精製した地金業者のマーク(ブランド)などです。 重量も表面にグラム表示されています。

ある程度の決まったサイズがあるというのも金地金の特徴です。 ただしサイズは、取り扱う会社によって多少のばらつきはあるようです。 スモールバーあるいはコインバーと言われる5gや10g、 ラージバーと言われる500gや1kgといったサイズが一般的とされています。

「品位」と呼ばれる純度も表面を見ればわかります。 通常、貴金属を取り扱う会社の店舗で販売されている金地金の純度は99.99パーセント、 「フォアナイン」と呼ばれています。ゴールドカードと同様に奥が深そうですよね。

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